マンションを貸したいと考えて検討

様々な事情により他の家に住むことを断念しマンション住まい

購入した分譲マンションを貸したいと考えたことがあった | 様々な事情により他の家に住むことを断念しマンション住まい | 将来的にマンションを貸すことを再検討する可能性はある

食費等をいくらか入れるのは当然としても、月々かなりの金額を貯金に回すことができます。
義母も若くは無いため、妻も乗り気でした。
しかしそこでの暮らしには1つ支障があったため、断念したのが現実です。
我が家はアレルギー家系で、私も子も多くのアレルギーを抱えています。
実家には猫を飼っており、私も子どももそこに行ってしばらく遊んでいると目がかゆくなってきたり、呼吸が少し苦しくなったりする症状が出ていました。
数時間は平気でいられるものの、そこから先は見えません。
暮らしているうちに耐性ができてアレルギー症状が抑えられるという話も聞いたことがありますが、確証がないため踏み切ることができませんでした。
貸したいという願いが叶っていれば、今は少し違う人生だったと想像することがあります。
計画通りに貯蓄が進んでいれば、今の貯金額よりもかなり溜まっていたと想定できます。
口惜しいと感じることもありますが、一方でそれでよかったのかと考えることも多いです。
結局誰かに貸すことはなく今も家族で暮らしていますが、家族で落ち着ける空間を無理をしてでも購入し、そこに実際住めていることは、精神衛生上とても安定しています。
苦労をして手に入れたマンションは、誇らしい買い物です。